JBネットワーク株式会社は石油製品の配送オペレーションのプロ集団として全国展開しています。

女性活躍推進法の取り組み

女性活躍推進

ワークライフバランスをサポー トする制度

従業員が仕事と育児や介護を両立できるように、 各種制度を整えています。


産前休職 妊娠~産前46日
出産手当金  
産前産後休暇 産前45日、産後56日

育児休職制度 子が満2歳まで取得可能
育児短縮勤務制度 労働時間の短縮・繰り上げ・繰り下げ・所定外・深夜業の免除
育児  




介護休暇制度 同居する要介護状態の家族のため1年度において5日間まで休暇することができる
介護休業制度 同居する要介護状態の家族のため通算して90日まで休職することができる
子の看護休暇 小学校就学前の子を看護するために対象子供1名につき 5日間の休業
看護休職制度 子の小学校就業前まで対象子供1名につき年間5日間の看護休暇用途:子の看護、予防接種・健康診断の同行

産前産後休暇・育児休業後の 100% 復職率及び定着率 ※定着率:復職後、6か月経過しても在籍している社員の割合
さまざまなライフスタイル、ライフステージに合わせて長く働くことができます。

 

女性の活躍推進に向けた取り組み

女性が職業において、その希望に応じて十分に能力を発揮し活躍出来る環境を整備するため、女性活躍推進法が平成27年8月28日に制定されました。
女性の活躍推進については仕事と家庭の両立支援施策を充実させるとともに、女性が様々な職務で活躍することで企業競争力の向上を目指しています。
弊社でも積極的に採用をしている女性従業員に対し、キャリアアップ研修やジョブローテーションを実施し、指導的立場の女性従業員を着実に増やしていき、女性がいきいきと働き続けることができる職場環境をつくることが大切であると考え、様々なライフイベントを迎えても働き続けられる制度や福利厚生が整った職場環境が大切です。
また、家庭・育児・仕事に関して女性社員同士の自主的な情報交流や、仕事を続けながら成長できる活動も推進しています。

 

年々比率が上昇している女性の積極採用/登用状況/キャリア形成のための施策

ジェンダーダイバーシティを加速化させるために具体的な目標を定めた取り組みを実施し、 毎年その結果を踏まえたプランの策定・実行にも取り組んでいます。 近年、日本でも多くの会社が取り組んできましたが、まだまだ課題は山積みです。 企業の発展は女性活躍推進なくしては成し遂げられません。
弊社でも女性採用を積極的に行ってきたことで、全採用者に占める女性の比率は年々着実に増加しています。 また、管理職への登用比率も年々上昇し女性活躍推進の啓発に取り組んでおり、女性が活躍出来る環境は性別以外にも年齢や国籍など様々な属性の人財にとっても働きやすい職場と考えています。

 

座談会

Cross Talk
-  座談会  -

昨今、話題になっている「女性の活躍推進」。さまざまな業界や業種で女性が進出するなか、当社でもたくさんの女性が頑張っています。
社内の雰囲気や女性だからこそ感じられることなどを女性社員の皆さんに語ってもらいました。

Jさん

Nさん

Kさん

Uさん

 

 

入社して何年目ですか?また、前職ではどんなお仕事をされていましたか?

(Jさん):中途採用で入社しまして、今年で5年目です。前職はアパレル店で販売の仕事をしていました。

 

(Nさん):私も中途採用の入社です。前職では、食品商社で営業事務の仕事をしていました。

 

(Kさん):私は新卒入社で2年目です。

 

(Uさん):私も新卒で入社をし2年目です。Kさんと同期です。同期は6名いて、月に1回は同期会をしています。

 

同期が6名もいらっしゃるとは心強いですね。

Uさんにお伺いしたいのですが、就職活動中には企業の説明会にも多く参加されたかと思います。JBネットワークへの入社の決め手を教えてください。

(Uさん):「世の中のためになる仕事がしたい」就職活動時、私が会社を選ぶ際に重視していたことです。一般的な会社説明会は、会議室で社員の方のお話を聞いて終わりというのがほとんどだと思うのですが、社会人経験のない学生の本音としては、話を聞いても仕事のイメージがわかないまま終わることもありました。JBネットワークの説明会時、その日は参加者が私一人でしたが、会社内の見学ツアーを開催していただき、実際に自分が働く執務スペースも見せてもらいました。
就職活動中に、いくつかの会社にエントリーして説明会にも行きましたが、先輩社員が実際に働いている現場を見ることができたのは、この時が初めてでした。同時に自分が社会人になるイメージも湧きました。また、会社説明会では、会社のいい面しか言わないところもあるのですが、JBネットワークでは、会社のよい面や大変な面もしっかり教えていただいたことも、入社の決め手のひとつでした。
そして、採用面接では、じっくりと時間をかけて、しっかり話しを聞いてくださったので、とてもよい印象でした。

 

(Nさん):確かに。私も会社説明会で、とても丁寧に説明してもらいました。もし正社員としてご縁がなくても、派遣社員で入社できたらいいなと実は思っていました(笑)。転職活動の時には「女性が活躍できる会社」にフォーカスしていたので、面接時に福利厚生などいろいろ質問をしました。その質問にも丁寧に答えてくれました。ご縁があり、今は正社員として入社し、毎日とても楽しくお仕事をしています。

 

入社後、どのような新入社員研修がありましたか?

(Kさん):新入社員研修は1ヶ月ありました。社会人としての基礎知識から始まり、業界のこと等を多く学びました。研修の中には現場を知る一環として、ガソリンなどの石油製品を一時的に保管する油槽所への見学、タンクローリーへの添乗もありました。この経験から、仕事にさらに興味が湧き、街を歩いていると、これまでは目に留まらなかったタンクローリーをチェックするようになりました。

 

仕事をする上で、大事にされているポリシーなどはありますか?

(Jさん):どの仕事をするにしても共通するのは、相手の気持ちを汲み取ることだと思います。前職とは全く別の仕事をしていますが、それまでの社会人経験がとても役に立っています。

 

(Uさん):入社2年目のため学ぶことが多いのですが、受け身の姿勢ではなく、自分から先輩や上司に積極的に質問をするようにしています。

仕事で工夫をされている点や、気を付けている点はありますか?

(Kさん):社会人の先輩でもある両親から「挨拶は自分から先にするもの」と言われていましたので、普段はなかなか接点のない部署の同僚に、朝や帰りに会った際は、積極的に挨拶をしています。

 

(Nさん):私の仕事は伝票を扱っていますが、数字ひとつとっても、少し癖のある文字だと注文が桁違いになることがあります。当たり前のことですが、伝票1枚1枚、丁寧に文字を書くことを心がけていいます。

 

 

会社の雰囲気はどんな感じですか?

(Kさん):さまざまな年代の女性社員がいますが、仕事の合間に先輩とも何気ない話で盛り上がることもあります。風通しのよい環境だと思います。

 

(Nさん):社員食堂があるので、社員同士でランチを食べながら、フランクに話すことも多いです。会社の近隣には、美味しいランチのお店もあります。機会をみつけて、女性社員同士でランチに繰り出すこともありますよ。

 

(Jさん):私の所属する八重洲オフィスは、小規模でアットホームな感じです。チームでフォローする体制も整っていて、同僚が急遽お休みになった時は周りでカバーしあうこと等が自然にできています。新入社員も入って今後は後輩の育成にも力を入れていけたらと思います。

 

後輩の育成に力を入れていきたいとのことですが、後輩を指導する上で心がけていることはありますか?

(Jさん):私はチームリーダーをしているので、私自身が新入社員だった頃はどうだったかと、その頃の自分の理解度を思い出しながら、決して先輩目線にはならず後輩の目線でいることも心がけています。できたことをできるだけ褒めて「頑張ったね、じゃあ次はこうしてみようか」と次の目標を声がけしていくことで、よい関係が築けるかなと思います。

 

とてもよいお話ですね。もう少し教えていただきたいのですが、後輩と信頼関係を築くにはどんなことが必要だと思いますか?

(Jさん):「目標を具体的に伝えること」だと思います。1年でここまで伸びてほしい、半年ではここまで、3か月ならここと、段階的な目標を伝えて指導ができたらと考えています。新卒、中途採用入社に関係なく、目に見える目標は大切です。もちろん、私自身も業務の振り返りにもなりますし「ただ教える」のではなく、一緒に成長していけたらと思います。

 

忙しい時期はありますか?

(Nさん):業界的に冬場は忙しくなります。閑散期は、業務マニュアルの更新や整理整頓を強化するなど、繁忙期に向けての準備も兼ねた業務を行っています。

 

それは大切ですね。仕事を効率よく終わらせる工夫などはありますか?

(Uさん):私は週に1度必ずスポーツジムに行きます。行くと決めた日には残業にならないようにと、その日の仕事のスピードもあがります。デスクワークの仕事ですので、体を動かすと頭のクールダウンにもなります。

 

現在チャレンジしていることや、この先、身につけたいスキルや、やってみたい業務などはありますか?

(Uさん):チャレンジができる機会が最近は多く、また会議の場に参加できることが嬉しいです。今は会議の議事録を作ることを任されていますが、今後は提案書を作ってみたいです。

 

(Kさん):プレゼンをする機会があり実は学生時代からパソコン作業に自信がありました。同期から「プレゼンの資料がかっこよかったよ」と褒められました。今後もパソコンのスキルをさらに高めていきたいです。

 

(Nさん):私は「運行管理者」という国家資格取得に向けて勉強を頑張っています。国家資格などの試験に合格すると会社から試験費用の援助をしていただけるので、「運行管理者」の試験に合格したら、他の国家資格にも積極的にチャレンジしていきたいと思います。

 

(Jさん):私は現在LPガスの伝送の仕事を担当しています。業務に付随する「高圧ガス移動監視者」という資格があり、社内でも数名が取得しています。私は直接プロパンガスを触ることはありませんが、試験に向けて頑張る同僚の姿を見て、とても刺激を受けて、試験を受験することにしました。入社後も、現状に甘んじることなく、常に上を目指すのが「社会人」かなと思います。

プライベートの時間は、どのように過ごしていますか?

(Uさん):学生時代に始めたフラメンコを続けています。有給休暇も取得しやすい環境ですので、いつか本場のスペインにフラメンコを観に行ってみたいです。

 

(Kさん):意外だと言われるのですがアウトドアが好きで、週末を利用してキャンプに出かけ自然に触れてリフレッシュをしています。

 

最後に就職活動中の学生に向けて、メッセージをお願いします。

(Uさん):女性が活躍する場が増え、ライフスタイルも多様化していますので、どの職業が自分に合っているか迷うこともあるかと思います。就職活動の中でしっかりと会社を見極めて、ご自身にあった会社を選ばれたらと思います。

 

(Kさん):私もそうでしたが、就職活動では本命の業界だけでなく、いろいろな業界を見た方がよいと思います。インターネットでの情報には限りがありますので、実際に会社訪問をすることをお勧めします。生の情報を得られるのは就職活動中にしかできない特権だと思います。

 

(Jさん):仕事は楽しいことばかりでなく、大変なこともあります。仕事に誇りと責任を感じながらコツコツ続けていくと、その先に仕事へのやりがいが生まれます。すぐにやりがいのある仕事に就いたり、見つけたりすることは難しいかも知れません。企業の発信する情報を収集して、自分をしっかり見つめ直し、納得のいく就職先と巡りあえるように頑張ってください。

 

(Nさん):そうですね。近い将来、希望に溢れるみなさんとお会いできる日を楽しみにしています。

 

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